イントラレーザーは、INTRALASE社が開発したフラップ作成のためのレーザー機器で、イントラレーシックを行う際に用います。
錦糸眼科では、INTRALASE FS60という機器を使用しています。
イントラレーザーは平面ガラスから一定の深さにおいてのみエネルギーが発揮されます。レーザーが当たると、角膜に含まれる水分が一瞬で水蒸気に変化して1ミクロンの気泡が作られます。バームクーヘンのような層状構造をした角膜は層に沿って剥離が起こりますのでフラップ面はマイクロケラトームよりも滑らかでレーシックに比べて非常にクリアな視界が得られます。
作成されるフラップは100ミクロンの厚さで、マイクロケラトームで作成されるフラップよりも60ミクロン薄くでき、より深く角膜を除去できるため、レーシックよりも重度の近視の患者さまにも対応できます。
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現在、院長先生自身が執刀した屈折矯正治療実績は3万6千以上で個人ドクターとしては、国内最多でしょう。
レーシックを日本で初めて行ったのも矢作院長です。
イントラレーシックをアジアで初めて取り入れたのも矢作院長。
ちなみに錦糸眼科に行くと油絵が飾ってありますが、院長が描いた物で、米粒に文字を書いてしまうという噂も。最近、手先が抜群に器用なのでしょう。院長指名でレーシックを受けることをおすすめします。→さらに詳しく| 1993年 | 東京都墨田区錦糸町に開院 |
| 1995年 | 医療法人メディカルドラフト会設立 |
| 1996年 | レーシックを日本で初めて実施 |
| 1998年 | 札幌院 開院 |
| 1999年 | 屈折矯正治療1万症例実施 |
| 2000年 | 大阪院 開院 |
| 2001年 | 米国学会でゴールドアワード受賞 錦糸町本院を新橋に移転 LASEKを日本で初めて実施 名古屋院および福岡院 開院 |
| 2003年 | 屈折矯正治療2万症例実施 イントラレーシックをアジア圏で初めて実施 イントラレーシックパイオニア賞受賞 |
| 2006年 | 屈折矯正治療3万症例実施 ワールドトップドクター賞受賞 |
| 2007年 | 米国白内障手術学会の角膜屈折部門で最優秀論文賞受賞 |